アートにエールを!

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一部ご紹介!

「アートにエールを!東京プロジェクト」では、個人型・ステージ型の専用サイトにおいて、アーティストたちが制作した約8,000本の作品を公開しています。
各ジャンルから視聴回数上位など注目されているアーティストや団体の最新状況をご紹介します。

アーティスト一覧

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H ZETTRIO
「負けるなチャンプ」

笑って踊れるピアノトリオ。2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル「モントルー・ジャズ・フェスティバル」への出演をキッカケに、活動を活発化し、国内外の大型フェスに多数出演。H ZETT M(pf/青鼻)のユニーク且つ無重力奏法と形容されるテクニカルなピアノと、H ZETT NIRE(ba/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせる。この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。

今回の楽曲について____人間だれしも、皆それぞれがオンリーワンの存在であること、すなわち“チャンプ”である。昨今だれもが非常に厳しい状況にあると想像できます。そんな中、“人は強い、そして強くなれる”ということが表現出来ていれば本望です。

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活動実績

毎月連続配信シングルリリース中。現在58作品連続iTunes Jazzチャート首位を獲得(2021年8月現在)
国内外の大型フェスに多数出演。

最近では
2021/8/20(金)FUJI ROCK FESTIVAL’21に出演

<<今後予定されているLIVE>>
2021/9/12(日)MUSER FEST.2021 -MUSIC AID-
2021/9/25(土)裾野市民文化センター[静岡]
2021/10/30(土)かつしかシンフォニーホール[東京]
2021/12/25(土)サンポートホール高松[香川]
他、随時ホームページ更新

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団体HP

www.hzettrio.info

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一般社団法人 JDDA (Japan Dance Music & DJ Association)
「TOKYO DANCE MUSIC WEEK ~Save Our Culture, Save The Dance~」

日本のダンスミュージック界の社会的地位の向上と世界に向けた発展を志すアーティスト団体、一般社団法人JDDAは 「TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2021」 (以下、TDMW2021) を「ダンスミュージックの記念日」に制定された9月9日を含む9月の第2週に都内各所の会場を使い、「S/U/P/E/R/ DOMMUNE」、コロナ禍の中エンターテインメントの想いを止めるなと立ち上がった、いとうせいこう発起の分散型オンラインフェス「MUSIC DONʼT LOCK DOWN (#MDL)」 、「Japan DJ.net -ONLINE-」、J-WAVE 「TOKYO M.A.A.D SPIN」 (月〜土/27:00〜29:00放送) 等、複数のメディアを軸に、ラジオ・オンライン・配信を中心に、今年も1週間開催致します。長期化するコロナ禍において、自粛や休業を余儀なくされたアーティスト、べニュー、スタッフの活動や生活、文化そのものの継続と、with・コロナ〜after・コロナ時代における復興と振興を目的とし、新たな時代に向かって「再生」 する礎を築きます。また地球温暖化防止の為、国が掲げる2030年度までに温室効果ガスの排出を46%減らす(13年度比)目標を始めとする、数々の環境問題や脱炭素社会への道を音楽・文化として共に模索し、2030年までに東京の音楽施設を始めとするナイトカルチャーの再エネ化を目指し、社会貢献にも取り組んでいきます。取り組みを10年、20年と継続していくことで、我が国の音楽文化振興の一助となるよう、実演家 / アーティストと共に前進していきます。

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活動実績
  • ・2019年度 9月9日を「ダンスミュージックの日」に制定
  • ・2020年度「TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2020」主催 (約20万人が視聴)
  • ・2020年度 オンラインフェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」運営・制作
  • ・2020年度「文化庁文化活動の継続支援事業」採択
  • ・2021年度 コロナ禍に文化を守る「#SaveTheDance」署名活動で52,000筆を達成
  • ・2021年度 コロナ禍のライブ・エンターテインメントの現状を訴えるため、文化庁、経産省、東京都および、河村建夫 文化芸術振興議員連盟会長、加藤勝信 官房長官へ要望を提出
  • ・2021年度 ナイトタイムエコノミー議連 ボードメンバーとして招致
  • ・2021年度「公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 」入会
  • ・2021年度 国内初となる全ての権利を守る正規のDJオンライン配信
  • ・2021年度「Japan DJ.net-ONLINE-」記者発表
  • ・2021年度「Japan DJ.net-ONLINE-」事業開始
  • ・2021年度「TOKYO DANCE MUSIC WEEK〜Save Our Culture,Save The Dance〜」主催 (「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)採択事業)
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団体HP

http://jdda.tokyo/

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角田健一ビッグバンド
「角田健一ビッグバンド結成30周年 無観客ライブat紀尾井ホール」

角田健一ビッグバンドは「ビッグバンドよ永遠に!」をモットーに1990年に結成。
レパートリーの全ては角田が作・編曲しており“スイングからラテン、そして武満徹まで”と幅広く、ビッグバンド の魅力を余す事なく表現している。2020年は結成30周年を迎え4回の記念公演を予定していたが、コロナウイルスの影響で12月5日の公演のみ、無観客で開催した。

〇角田健一のコメント
現在はコロナの影響で外出を控えている方も多いと思いますが、2020年12月5日に収録した公演のダイジェスト版が「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」にて配信され、国内はもとより海外でも多くの方にご覧頂いており嬉しく思います。
最近はジャズを聴く人が減少しておりますが、今回の配信で、少しでも多くの方が「ビッグバンド ジャズ」に興味をもって頂けると幸いです。

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活動実績

1990年バンド結成。同年4月に東京都新宿のライブハウス「ピットイン」にて初ライブを行う。以後、毎年ホールでの主催公演、ライブハウスの他、テレビ、ラジオへの出演、全国のジャズフェステイバル、イベント、中学・高校での鑑賞教室など意欲的に活動している。
シカゴ、デビット・サンボーン、シャーリー・バッシー、リチャード・ストルツマン他、国内の有名アーティスト、東京都交響楽団とも共演、 CDアルバムは15枚。その内3枚は米国レコード会社、SEA BREEZE RECORDより全米リリースされている。
現在は「ビッグバンド名曲集」と出した定期公演を紀尾井ホールで開催し好評を博している。また、2020年のバンド結成30周年公演はコロナウイルスの影響で無観客開催となったが、当日収録した音源は、CD「角田健一ビッグバンド結成30周年無観客ライブat紀尾井ホール」として発売中。

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受賞歴

平成19年度(第62回)文化庁芸術祭の優秀賞を受賞
角田健一ビッグバンド2007定期公演「もうひとつの武満徹」の成果