アートにエールを!

Artist introduction参加アーティストを
一部ご紹介!

「アートにエールを!東京プロジェクト」では、個人型・ステージ型の専用サイトにおいて、アーティストたちが制作した約8,000本の作品を公開しています。
各ジャンルから視聴回数上位など注目されているアーティストや団体の最新状況をご紹介します。

アーティスト一覧

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H ZETTRIO
「負けるなチャンプ」

笑って踊れるピアノトリオ。2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル「モントルー・ジャズ・フェスティバル」への出演をキッカケに、活動を活発化し、国内外の大型フェスに多数出演。H ZETT M(pf/青鼻)のユニーク且つ無重力奏法と形容されるテクニカルなピアノと、H ZETT NIRE(ba/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせる。この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。

今回の楽曲について____人間だれしも、皆それぞれがオンリーワンの存在であること、すなわち“チャンプ”である。昨今だれもが非常に厳しい状況にあると想像できます。そんな中、“人は強い、そして強くなれる”ということが表現出来ていれば本望です。

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活動実績

・2022年元旦通算6枚目のオリジナルアルバム
 「トリオピック 〜激闘の記録〜」リリース
・毎月連続配信シングルリリース中。
・国内外の大型フェスに多数出演。
・最近では2021/8/20(金)FUJI ROCK FESTIVAL’21に出演

<<今後予定されているLIVE>>
・2021/12/20(月)渋谷オーチャードホール
 OPEN18:00 / START19:00

今年の集大成となる単独LIVE開催決定!
他、随時ホームページ更新

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団体HP

www.hzettrio.info

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一般社団法人 JDDA (Japan Dance Music & DJ Association)
「TOKYO DANCE MUSIC WEEK ~Save Our Culture, Save The Dance~」

日本のダンスミュージック界の社会的地位の向上と世界に向けた発展を志すアーティスト団体、一般社団法人JDDAは 「TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2021」 (以下、TDMW2021) を「ダンスミュージックの記念日」に制定された9月9日を含む9月の第2週に都内各所の会場を使い、「S/U/P/E/R/ DOMMUNE」、コロナ禍の中エンターテインメントの想いを止めるなと立ち上がった、いとうせいこう発起の分散型オンラインフェス「MUSIC DONʼT LOCK DOWN (#MDL)」 、「Japan DJ.net -ONLINE-」、J-WAVE 「TOKYO M.A.A.D SPIN」 (月〜土/27:00〜29:00放送) 等、複数のメディアを軸に、ラジオ・オンライン・配信を中心に、今年も1週間開催致します。長期化するコロナ禍において、自粛や休業を余儀なくされたアーティスト、べニュー、スタッフの活動や生活、文化そのものの継続と、with・コロナ〜after・コロナ時代における復興と振興を目的とし、新たな時代に向かって「再生」 する礎を築きます。また地球温暖化防止の為、国が掲げる2030年度までに温室効果ガスの排出を46%減らす(13年度比)目標を始めとする、数々の環境問題や脱炭素社会への道を音楽・文化として共に模索し、2030年までに東京の音楽施設を始めとするナイトカルチャーの再エネ化を目指し、社会貢献にも取り組んでいきます。取り組みを10年、20年と継続していくことで、我が国の音楽文化振興の一助となるよう、実演家 / アーティストと共に前進していきます。

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活動実績
  • ・2019年度 9月9日を「ダンスミュージックの日」に制定
  • ・2020年度「TOKYO DANCE MUSIC WEEK 2020」主催 (約20万人が視聴)
  • ・2020年度 オンラインフェス「MUSIC DON’T LOCKDOWN」運営・制作
  • ・2020年度「文化庁文化活動の継続支援事業」採択
  • ・2021年度 コロナ禍に文化を守る「#SaveTheDance」署名活動で52,000筆を達成
  • ・2021年度 コロナ禍のライブ・エンターテインメントの現状を訴えるため、文化庁、経産省、東京都および、河村建夫 文化芸術振興議員連盟会長、加藤勝信 官房長官へ要望を提出
  • ・2021年度 ナイトタイムエコノミー議連 ボードメンバーとして招致
  • ・2021年度「公益社団法人 日本芸能実演家団体協議会 」入会
  • ・2021年度 国内初となる全ての権利を守る正規のDJオンライン配信
  • ・2021年度「Japan DJ.net-ONLINE-」記者発表
  • ・2021年度「Japan DJ.net-ONLINE-」事業開始
  • ・2021年度「TOKYO DANCE MUSIC WEEK〜Save Our Culture,Save The Dance〜」主催 (「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)採択事業)
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団体HP

http://jdda.tokyo/

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角田健一ビッグバンド
「角田健一ビッグバンド結成30周年 無観客ライブat紀尾井ホール」

角田健一ビッグバンドは「ビッグバンドよ永遠に!」をモットーに1990年に結成。
レパートリーの全ては角田が作・編曲しており“スイングからラテン、そして武満徹まで”と幅広く、ビッグバンド の魅力を余す事なく表現している。2020年は結成30周年を迎え4回の記念公演を予定していたが、コロナウイルスの影響で12月5日の公演のみ、無観客で開催した。

〇角田健一のコメント
現在はコロナの影響で外出を控えている方も多いと思いますが、2020年12月5日に収録した公演のダイジェスト版が「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」にて配信され、国内はもとより海外でも多くの方にご覧頂いており嬉しく思います。
最近はジャズを聴く人が減少しておりますが、今回の配信で、少しでも多くの方が「ビッグバンド ジャズ」に興味をもって頂けると幸いです。

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活動実績

1990年バンド結成。同年4月に東京都新宿のライブハウス「ピットイン」にて初ライブを行う。以後、毎年ホールでの主催公演、ライブハウスの他、テレビ、ラジオへの出演、全国のジャズフェステイバル、イベント、中学・高校での鑑賞教室など意欲的に活動している。
シカゴ、デビット・サンボーン、シャーリー・バッシー、リチャード・ストルツマン他、国内の有名アーティスト、東京都交響楽団とも共演、 CDアルバムは15枚。その内3枚は米国レコード会社、SEA BREEZE RECORDより全米リリースされている。
現在は「ビッグバンド名曲集」と出した定期公演を紀尾井ホールで開催し好評を博している。また、2020年のバンド結成30周年公演はコロナウイルスの影響で無観客開催となったが、当日収録した音源は、CD「角田健一ビッグバンド結成30周年無観客ライブat紀尾井ホール」として発売中。

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受賞歴

平成19年度(第62回)文化庁芸術祭の優秀賞を受賞
角田健一ビッグバンド2007定期公演「もうひとつの武満徹」の成果

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株式会社ブルーノート・ジャパン
「ブルーノート東京・オールスター・ジャズ・オーケストラ」

「BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA 」
日本のジャズ界のトップ・プレイヤーたちが集結し、2013年5月「JAZZ AUDITORIA 2013」で旗揚げ。2014年7月スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演し、絶賛を博す。2015年3月には、アジア最大級のジャズ・フェスティバル、インドネシア・インターナショナル・ジャワ・ジャズ・フェスティバルに出演。また、パット・メセニー、アルトゥーロ・サンドバル、リチャード・ボナ、マーカス・ミラー、デヴィッド・サンボーンら世界のトップ・アーティストたちをゲストに迎え、ジャズ・クラブ、ブルーノート東京をホームグラウンドに活動を行なっている。本オーケストラの音楽監督は、バディ・リッチ、ウッディ・ハーマンのオーケストラでキャリアを積み、89年から日本を拠点に活動するトランペッター、エリック・ミヤシロが勤めている。

<今後の活動予定>
2021/12/12(日)高崎芸術劇場[群馬]
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO with special guest LEE RITENOUR & RISA ONO
http://takasaki-foundation.or.jp/theatre/concert_detail.php?key=559

2021/12/14(火)、12/15(水)BLUE NOTE TOKYO
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO with special guest LEE RITENOUR
http://www.bluenote.co.jp/jp/artists/bnt-all-star-jazz-orchestra/

2022/1/23(日)三島市民文化会館[静岡]
BLUE NOTE TOKYO ALL-STAR JAZZ ORCHESTRA directed by ERIC MIYASHIRO
https://mishima-youyouhall.com/event/2022/01/23/47/

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活動実績

海外公演
・モントルー・ジャズフェスティバル(2014)
・ジャワ・ジャズフェスティバル(2015)
・シンガポール・エスプラネード(2016)
共演履歴
ARTURO SANDOVAL / RICHARD BONA / DAVE KOZ / 福原みほ / ELIANE ELIAS / BENNY GOLSON / 小野リサ / 土岐麻子 / IVAN LINS / JON FADDIS / PETER ERSKINE / DAVID SANBORN / PAT METHENY / EDMAR CASTANEDA / ALFREDO RODRIGUEZ / ANDREA MOTIS / MARCUS MILLER / BOB JAMES / KIRK WHALUM / 小曽根真 / 大西順子 / 渡辺香津美 / CHRIS HART / 村治佳織 / 平原綾香 / 角松敏生 / 佐藤竹善 他

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小井土 尚子 (Naoko Koido) / 日本画家
「A colored worldー色のある世界ー」

小井土 尚子(Naoko Koido)は、花や馬を中心に 岩絵具・絹本・箔を駆使した作品を制作している日本画家。
伝統的な日本画の技法を守りつつ、自分が描く対象をどのように描きたいか、 その感覚を大事に描いている。
現在は創作活動の傍ら、日本画教室・カルチャー講師として活躍中。 日本美術家連盟会員。

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活動実績

<展覧会>
1999年 神戸岡本ギャラリー個展
2007年 銀座幸神ギャラリー 2人展「神 敏子・小井土尚子」
2009年 湯布院アルテジオ企画「ワインとアート展」
2010年 上海市談是芸術空間企画「絵画地平線展」
2012年 上海雅巣(YARD GALLERY)企画「地平線展(PAINTING HORIZON)」
2013年 ギャラリー青羅企画 続三号館グループ展
   「十四夜の会」展

「文の京(みやこ)」日本画展:2002年、03年
文京美術会展:2005年〜現在まで
銀座わいわいギャラリーグループ展:2012、14年
文京区美術会展:2009年〜現在まで

<個展>
アートスペース88個展:1994年、97年、2000年
ギャラリートーニチ企画個展:2001年、02年
「紙と鉄」展:2004年、06年、08年、10年、15年、19年
国立コートギャラリー個展:2012年、13年、14年
光画廊個展:2016年

<企業コラボ>
Q-pot CAFE.:「SAKURA」room 掛け軸
https://www.q-pot.jp/shop/cafe/
papabubble:「桜ミックス」candy ラベル
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000018984.html

<講師>
1999年〜2001年:日の出町民大学日本画講師
2013年〜2018年:武蔵野美術学園 日本画講師
2014年〜:荻窪読売カルチャー 日本画講師
2015年〜:池袋コミュニティーカレッジ 日本画講師
2018年〜:渋谷アート&アカデミー日本画講師

<審査員>
文京美術会展日本画審査員

<作品>
バレリーナのぬり絵 著者

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受賞歴

1988年 第2回多摩秀作美術展 入選
2011年 上野の森美術館大賞展 入選
2012年 第22回 臥龍桜日本画大賞展 入選
    文京区功労賞 受賞
    上野の森美術館大賞展 入選
2014年 第25回 臥龍桜日本画大賞展 入選(東京展巡回)
2015年 第26回 臥龍桜日本画大賞展 入選
2017年 第1回新日春展 入選、上野の森美術館大賞展 入選
2018年 上野の森美術館大賞展 入選
2020年 宝龍芸術展 3位 入賞

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株式会社MAKOTO 松井誠
「誠の着付舞」

松井誠は、1960年松井千恵子一座の子供として芝居小屋の奈落で産声を上げる。
初舞台は0歳で捨て子の役。大衆演劇の一座ということもあり、40数回の転校や友だちと遊べない生活に段々と嫌気がさし、複雑な家庭環境に見切りをつけ、中学校卒業の日に夜汽車にて家出。
新宿歌舞伎町で、年齢をごまかし2年ほど水商売の仕事をし、この時の人生経験が、後に生きてくる。
18歳の時、劇団員が減り困っていた両親への親孝行のつもりで、再び九州へ帰り舞台に立つ。
“肥後の杉良”などと呼ばれ、人気を博した。
新宿歌舞伎町時代に観た帝国劇場の「屋根の上のバイオリン弾き」の感動がどうしても忘れられず、大舞台の役者になりたい一心で、再び25歳で上京。2000万円の借金をして劇団員4人で『劇団誠』をゼロから旗揚げした。
「歌舞伎よりも美しく、吉本よりも面白く、新派よりもせつなくありたい」という独特の大衆娯楽劇のステージを創り上げ、1998年帝国劇場にて大劇場初舞台。その公演で芸量を認められ、故・山田五十鈴丈の芸能上の養子として迎えられた。
そして、2000年中日劇場にて、「旅役者」出身の役者一個人としては初となる大劇場の座長を務め、歌舞伎界や日本舞踊界からも注目される役者として、今なお成長し続けている。
2020年2月、新型コロナウイルスが世界的に拡大する中、かろうじて明治座での川中美幸特別公演で1カ月演じることができたが、それ以降は日本でも急激に感染が拡大し、松井誠自身が行う松井誠特別公演は35周年記念公演を含め2年に渡り中止、東京・ラドンナ原宿と名古屋・ガス燈での「60年の軌跡スペシャルライブ」も中止になるなど大打撃を受けたが、緊急事態宣言解除後の2021年10月に東京・日本橋公会堂で『RE:START MAKOTO FESTIVAL』と題した各界のアーティストが集結する歌謡・舞踊ショーを上演し、大勢のお客様を魅了した。今後の予定として、2021年12月には歴史ある演芸場(”ビートたけし”や”明石家さんま”らが駆け出し時代に出演)、名古屋・大須演芸場で9日間に及ぶお芝居と舞踊ショーの日替わり公演、また2022年4月には、【東京】日本橋公会堂、【愛知】日本特殊陶業市民会館、【大阪】新歌舞伎座で『大殺陣 沼津の林蔵~娘ちゃっきり節~/華・艶・舞 誠版レビュー』の上演が決定している。

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活動実績

2000年より明治座、中日劇場、御園座、新歌舞伎座といった東西の大劇場にて十数年に渡り座長公演を行う。2002年3月、大阪・新歌舞伎座において吉例夢歌舞伎 松井誠烈風公演『大殺陣・雄呂血』では、演劇史上初となる1対200人の大立ち回りを披露し話題を集めた。また、2005年12月、東京・明治座において上演された松井誠12月公演『男の花道』は、劇場のみならず翌年にはNHKデジタル衛星ハイビジョンで全編放送されるなど、注目を集めた。近年では時代劇のみならず、現代劇やミュージカルなど、活躍の場を広げている。「水戸黄門」や「科捜研の女」、NHK大河ドラマ「風林火山」、「やすらぎの郷」などを始め、TVドラマにも多数出演。ドキュメンタリー番組「たけしの誰でもピカソ」「Dのゲキジョー~運命のジャッジ~」「ソロモン流」等で紹介され話題に。日本クラウンにも所属し、歌手としても活躍。日本舞踊[誠心流]の家元を務める一方、近年では舞台の演出家、振付師としても活動している。

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受賞歴

2003年度 第20回浅草芸能大賞 奨励賞受賞