アートにエールを!

芸術文化活動支援事業「アートにエールを!
東京プロジェクト(ステージ型)第3回」
Q&A

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1 事業目的について

A1-1
文化の灯を絶やさないための対策として、令和2(2020)年6月及び令和3(2021)年4月に実施した支援に続き、令和3年4月以降の緊急事態宣言等によりイベントの開催を制限されている芸術活動団体を対象として支援します。劇場・ホール等を利用した公演等の制作及び配信を支援し、新しい日常における自律的な創作活動を促すとともに、都民が芸術文化に触れる機会を提供します。

2 支援内容について

A2-1
東京都内を本拠地とする団体(芸術団体、民間の劇場・ホール、中間支援組織、実行委員会等)で、緊急事態宣言等により、令和3年4月~9月に東京都内で予定していた公演が中止・延期・入場制限となった団体に対し、公演等の制作支援金として企画1件につき200万円を支払います。
また、企画の上演の様子を撮影した動画を掲出していただき、本事業の専用サイトへ掲載いたします。

3 対象となる団体について

A3-2
緊急事態宣言等が発令されている4月1日~9月末までに、都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期・入場制限となった場合に対象となります。
A3-3
令和3年4月に募集しました「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」追加募集は、令和3年3月31日までの公演を対象としました。
したがって、令和3年3月31日までの公演が中止・延期・入場制限になった団体については対象となりません。
A3-4
応募の際には、新型コロナウイルス感染拡大防止により令和3年4月~9月に東京都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期・入場制限となった状況について記載いただくとともに、そのことがわかる資料(ウェブサイトでの中止・延期の案内ページ、施設へのキャンセル料支払い書類など)の提出が必須となっています。応募書類様式③記入例をご確認ください。
A3-7
令和3年4月~9月に都内の劇場・ホール等で予定していた公演が中止・延期・入場制限となった場合は、対象となります。(A3-4参照)
A3-8
定款・規約等を有し、団体の意思決定・執行する組織が確立され、会計組織を有している必要があります。ただし、任意団体(法人以外)の場合、構成人数は3名以上とします。
A3-9
応募時点で東京都内に本拠地のある団体は応募可能です(応募及び制作支援金の支払の際に本部事務所の所在地が都内である書類が必要となります)が、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年4月~9月に東京都内で予定していた公演が中止・延期・入場制限となった団体であることが要件となります。
A3-11
募集要項3(1)「対象となる団体」の要件を満たしていれば、団体が法人である必要はなく、任意団体であっても構いません。ただし、任意団体の場合、構成人数は3名以上とします。なお、募集要項9に記載する、制作支援金の支払いに必要な書類のいずれについても、任意団体として提出いただく必要があります。
A3-12
応募可能です。ただし、こちらの募集は、個人が対象ではなく、団体での応募が要件となります。詳細は募集要項をご覧ください。

4 対象となる企画(上演期間:令和3年12月10日(金)~令和4年2月28日(月))について

A4-1
通常観客を入れて公演する施設を利用して、有観客で上演する企画を対象としますので、無観客の公演は対象になりません。なお、公演開催時の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況に応じて、有観客公演からオンライン配信等への変更を可能とする場合があります。
A4-2
新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、公演中の観客のマスク着用などガイドラインに則った対策をお願いしており、飲食を伴う企画は対象外としています。
A4-3
上演機能を持ち、飲食も提供できる会場で上演する場合も、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、公演中の観客のマスク着用などガイドラインに則った対策をお願いしており、上演中の飲食の提供はできません。飲食提供がある場合は、公演と空間を完全に分けていただく、又は時間帯を分けていただくなど、公演とは区分した形で実施してください。(A7-2参照)
A4-4
「国、地方公共団体又は外国政府が資本その他これに準じるものを出資している団体」は対象外のため、これらの団体が主催者となっている企画は対象となりません。なお、これらの団体から補助金、支援金、助成金等の支援を受けている企画は対象となります(A6-9参照)。
A4-5
今回の募集では、令和3年12月10日(金)~令和4年2月28日(月)の間に企画を新たに上演し、その模様を動画に収めて掲出していただきます。ただし、今回新たに制作する動画の一部として、既存の動画作品を活用したり、映像技術を活用して加工したりすることを妨げるものではありません。この場合は、新たに収録する公演の部分が、動画全体の半分以上となるようにしてください。
A4-6
ワークショップは公演には該当しないため、対象外となります。また、お稽古なども対象外となります。
A4-8
応募時にご提出いただいた企画内容は、上演順序の変更など軽微なもの以外は、やむを得ない事情がない限りは変更は認められません。大幅な変更は、採択取消しになる可能性があります。まずは企画内容に変更が生じないように調整いただきますようお願いします。その上で、企画内容が変更となる場合は、変更届の提出が必要となります。なお、会場の変更は、応募時に記載した会場と同規模の変更となるよう調整いただきますようお願いします。上演日の変更は「令和3年12月10日(金)~ 令和4年2月28日(月)」の期間内としていただきます。
A4-9
東京都内の劇場・ホール等(コンサートホール、多目的ホール・スペース、アートスペース、ライブハウス・スペース、寄席・演芸場等)です。通常観客入れて公演する施設を優先します。
A4-10
会場が仮予約の状態であっても、応募が可能です。採択後に会場が変更となる場合については、A4-8をご参照ください。
A4-11
複数の演目で構成される公演を上演日数にかかわらず1つの企画とみなし、1企画とカウントします。
A4-12
複数箇所の劇場・ホール等で上演する公演を1つの企画とみなし、1企画とカウントします。
A4-13
今回、上演期間(令和3月12月10日(金)~ 令和4年2月28日(月))中にあらためて上演する企画であれば、再演であっても応募が可能です。
A4-15
東京都内の劇場・ホールであれば、中止・延期・入場制限になった公演と同じ施設での上演である必要はありません。
A4-16
公演の開始日が12月から、又は終了日が3月までなどであっても、令和3月12月10日(金)~ 令和4年2月28日(月)の期間内に公演日が含まれていれば、全体の公演期間が期間内におさまらなくても問題ありません。
A4-17
今回の募集は、令和3月12月10日(金)~ 令和4年2月28日(月)までに上演する企画を対象としていますので、ご応募いただけません。
A4-18
今回の募集は、令和3月12月10日(金)~ 令和4年2月28日(月)までに上演する企画を対象としていますので、ご応募いただけます。なお、企画の上演後原則1か月以内(最終期限は令和4年3月11日まで)に「YouTube」の各団体で管理可能なアカウントへ限定公開でアップロードしていただきます。事務局での動画の確認後、完成した動画を一般公開でアップロードしていただきます(最終期限は令和4年3月21日まで)。公演を2月下旬に行う団体については、上演後動画をアップロードいただくまで期限が短くなっていますので、予めご了承ください。
A4-19
いわゆる「3密」を避け、換気、手洗い、うがい、消毒を徹底し、人と人との距離を空けるなど、「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」(公益社団法人全国公立文化施設協会)に定める新型コロナウイルス感染症拡大防止に十分留意した実施方法であることが条件となります。上演の際だけではなく、企画の制作環境においても同様となります。なお、企画提出後、上演までの間に、上記ガイドラインが改定される等、新型コロナウイルス感染症対策が見直される場合は、そちらに沿った企画に変更の上、上演いただく必要があります。
※「劇場、音楽堂等における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」
https://www.zenkoubun.jp/covid_19/files/0918covid_19.pdf
A4-20
チケット収入など他の収入に関わらず公演等の制作支援金として、企画1件につき200万円を支払いますので、チケット収入を差し引く必要はありません。
A4-22
必須ではございませんが、公演のHP等の広報媒体に本事業のロゴの掲載をお願いします。また、支援について文章で記載いただく場合には、以下の定型文の表記でお願いします。
 「本公演は、アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)の支援を受け、実施しています。」
※東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団は、公演の主催や助成という立場ではないため、必ず上記としていただきますようお願いします。

5 制作支援金の支払いについて

A5-1
説明会内容の同意書や上演会場の確保に関する書類などとなります。募集要項9に記載した書類が必要となりますので、必ずご確認ください。
A5-2
採択決定後、必要な書類全てが確認できた段階で制作支援金を支払います(書類に不備がない場合でも提出から入金まで1か月程度お時間がかかります)。
上演前の支払いも可能(採択から上演までの期間が短い場合は除く)ですが、支払目安は上演日のおよそ1か月前となり、上演会場の確保等が確認できる書類を別途提出していただく必要があります。(募集要項9参照)
A5-3
令和4年2月15日(火)までとなります。それまでに必要な書類全てが確認できない場合は、制作支援金のお支払いができません。制作支援金の支払いは、支払いに必要な書類が全て整い次第となります。したがって、当該書類の提出が遅くなってしまうと、支援金支払いも遅くなってしまいますのでご留意ください。書類は、早めにご提出いただくようお願いします。なお、書類に不備がない場合においても、書類の確認からお振込みまでには1か月程度お時間かかりますので予めご了承ください。公演を令和4年2月中旬以降に行う団体については、上演前に制作支援金の支払いに必要な書類を提出する必要がありますので、予めご了承ください。
A5-4
複数の団体による連携企画は1企画とカウントしますので、支払われる制作支援金は200万円です。
A5-5
振込日の指定はできません。制作支援金の支払い日は月2回程度を予定しています。支払いに必要な書類を提出していただき、書類が整い次第、お支払いします。
A5-6
制作支援金の振込口座名義人と代表者氏名が一致しない場合は、その振込口座と応募団体の関係がわかる書類や委任状等の書類の提出が別途必要となります。
A5-8
公演制作に係る出演料や会場使用料のほか舞台・音響・照明などの諸経費を含めた内容を想定していますが、対象経費などの制限は特にありません。

6 応募について

A6-1
応募に必要な書類の様式は、生活文化局HPまたは本事業の専用サイトよりダウンロードしてください。様式のない書類もありますので、募集要項をよくご確認のうえ、ご応募ください。
〇生活文化局HP
 https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/bunka/katsu_shien/0000001470.html
〇「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」専用サイト
 https://cfa-stage.jp
 ※専用サイトでは、令和3年9月27日(月)から第3回に関する情報を掲載します。
A6-2
本事業の専用サイトに掲載の募集要項・応募規約をご確認のうえ、ご応募ください。
※「アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」専用サイト
https://cfa-stage.jp
※専用サイトでは、令和3年9月27日(月)から第3回に関する情報を掲載します。
A6-3
先着順ではありません。令和3年9月29日(水)~ 令和3年10月5日(火)の応募受付期間中にメールにて必要な書類をご提出ください。なお、提出締め切り日直前は、応募が大変混み合いますので、直前の提出を避けた早めのご提出をお願いします。応募締め切り後、外部有識者等による審査を行い、200件を採択する予定です。
A6-4
郵送でも受け付けますが、できるだけメールでご提出いただきますようお願いします。
なお、郵送の場合は、応募に必要な書類一式の電子データが入ったCD-Rを必ず同封の上、簡易書留など発送記録が確認できる方法で送付してください。また、着払いは受け付けませんのでご了承ください。
なお、CD-Rの提出がない場合は、審査対象外となりますのでご注意ください。
A6-5
応募は、同一団体から何件でも可能です。ただし、採択されるのは一団体につき原則として1件となります。
なお、出演者として、複数の企画に参加いただくことは可能です。
A6-8
現在、アーツカウンシル東京の助成プログラムで助成を受けている団体であっても、助成対象事業と異なる企画であれば応募可能です。
同一の企画についても応募は可能ですが、助成と本支援の両方を受けることはできません(採択決定後にどちらかを選ぶ必要があります)。
A6-9
応募可能です。東京都生活文化局及び公益財団法人東京都歴史文化財団から補助金、支援金、助成金、委託費等が支給されている事業又は支給が予定されている企画は対象外となりますが、それ以外の機関からのものであれば、本事業に応募することは可能です。本事業への応募によって国や他の地方自治体などからの支給に影響があるかどうかについては、各団体においてご確認ください。
A6-10
メールで応募された場合は、事務局から自動返信メールが届くことになっていますが、届いていない場合には、事務局へお問い合わせください。郵送で応募された場合は、簡易書留など発送記録が確認できる方法で送付をお願いしていますので、発送記録をご自身でご確認の上、事務局へお問い合わせください。
A6-11
応募受付期間中であってもご提出いただいた書類の一部を変更することはできません。
A6-12
会場をキャンセルした証明書や中止・延期・入場制限となったことがわかるWEBのページやメール等でもかまいません。必ず証明できるものを添付してください。
A6-13
企画内容の相談は受け付けられません。応募書類の記入方法等については、記入例を参照してください。
A6-14
審査は緊急事態宣言等の影響による東京都内で予定していた公演の中止・延期・入場制限の有無などの応募要件精査のほか、創造性(創作に対する意欲がうかがえるか)、適時性(新しい日常における鑑賞環境を意識した企画となっているか)、実現性(今回の企画の実現性が担保されているか)などの視点で、外部有識者等により審査を行います。
A6-15
令和3年12月上旬頃を予定しています。審査結果は、採択、不採択にかかわらず、すべての応募団体に対し、書面で通知します。なお、採択が決まった企画の応募団体に対しては、あらかじめメールで通知を行う予定です。
12月10日から12月31日に公演を行う採択団体については、採択決定から公演日まで期間が短いことから、12月6日又は12月7日に実施する説明会に参加いただく必要がございます。予めご承知おきください。

7 上演について

A7-1
出演者やスタッフについては、公演前の稽古や当日の楽屋、控室においても、東京都や公立文化施設協会のガイドラインに則った対応の徹底をお願いします。舞台上で行われる内容について、原則としてこちらから指示や要請を行うことはありませんが、団体側で感染拡大の可能性がないと判断した内容とし、団体の責任において実施いただきますようお願いいたします。
A7-2
本事業では、飲食提供について、公演と空間を完全に分けていただくこと、若しくは時間帯を分けていただくなど、公演とは区分した形で実施されることを条件としています。公演中の観客のマスク着用などガイドラインに則った対策をお願いします。新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、ご理解いただきますようお願いします。なお、脱水症状等の予防のために、蓋のついたペットボトル等での飲料摂取は可とします。
また、お客様が持ち込む飲食物についても、上演前または休憩中などにロビーや会場外で行っていただくといったアナウンスをしていただくようお願いします。
A7-3
応募規約にも記載のとおり、使用楽曲の著作権等の対応は団体にて適切に処理をしていただくようお願いします。 動画制作にあたり使用する楽曲等によっては、著作権、肖像権、パブリシティー権、商標権、所有権等の権利関係について、それぞれ管理する個人や団体等への申請・許諾が必要となるケースがあるため、芸術分野を問わず各応募団体にて適切な対応をお願いします。 例えば、音楽公演で演奏する楽曲について、音の部分の著作権を管理するJASRACの許可だけでなく、歌詞の部分の著作権を管理している別の団体の許可も必要となる可能性がありますのでご留意ください。
また、本事業の専用サイトでの動画の配信は、動画共有サービス「YouTube」に団体にてアップロードいただきます。
YouTubeでは一般社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)とJASRAC管理楽曲に関する包括的な利用許諾契約を締結していますが、例外となる楽曲もありますので、詳細についてはYouTubeやJASRAC等にご確認ください。「YouTube」のコミュニティガイドラインについても順守し、必要な権利処理は全て団体にて行っていただくようお願いします。

8 動画配信について

A8-1
公演等の制作支援金として、企画1件につき200万円(消費税不課税)を支払います。掲出していただく動画の撮影・編集に要する費用も制作支援金に含まれています。制作支援金について十分ご理解いただき、応募をご検討ください。
A8-2
掲出いただいた動画は、専用サイトにて配信し、一定期間都民の方の視聴に提供する観点から、要項別紙に最低限の撮影基準をお示ししていますので、参考にしてください。
また、本事業の専用サイトにこれまでの募集の動画を掲載していますので、ご参照ください。
A8-3
「A1-1」に記載しているように、本事業では、公演等の制作及び配信を支援するとともに、都民が芸術文化に触れる機会を提供することを目的としており、掲出いただいた動画は本事業の専用サイトに1年程度(令和4年度末を予定)掲載します。このため、要項別紙に記載した最低限の要件を満たしていただくことを条件としています。
A8-4
動画の尺について上限は設けませんので、上演内容すべての動画を掲出していただくことも可能です。
A8-5
本事業の専用サイトで配信する動画を別途無料配信していただくことは可能ですが、本事業の専用サイトで配信している間は、全く同一の動画を有料配信することはできません。なお、本事業の専用サイトで配信する動画とは別に、各団体が同上演について動画作品を作成し、配信いただくことも可能です(無料・有料いずれも可)。
A8-6
本事業で掲出いただく動画に稽古場風景やインタビューなどの映像を入れて編集いただいても構いません。ただし、全体の半分以上は上演の様子となるように編集していただきますようお願いします。
A8-8
本事業の専用サイトはYouTubeを利用する予定ですので、動画は「YouTube」の各団体で管理可能なアカウントにアップロードしていただく必要があります。この際、採択団体(チャンネル所有者)の収益になる広告の設定はしないでください。
A8-9
各団体において、企画の上演後原則1か月以内(最終期限は令和4年3月11日まで)に「YouTube」の各団体で管理可能なアカウントへ限定公開でアップロードしていただきます。事務局での動画の確認後、完成した動画を一般公開でアップロードしていただきます(最終期限は令和4年3月21日まで)。公演を令和4年2月下旬に行う団体については、上演後動画をアップロードいただくまで期限が短くなっていますので、予めご了承ください。
A8-10
動画が編集できた時点で、事務局に事前に内容確認のため、「YouTube」の各団体で管理可能なアカウントへ限定公開でアップロードしたURLをお知らせください。事務局で必要事項を確認し、問題がなければ、各団体にて一般公開でにアップロードしていただき、そのURLをお知らせいただいて、提出完了となります。この際、採択団体(チャンネル所有者)の収益になる広告の設定はしないでください。

9 その他

A9-1
令和3年12月上旬頃に、採択団体に向けて、支援金の支払いから動画の配信にいたるまでの内容を説明する予定です。説明動画をご確認いただき、内容に同意していただきます。詳細については、採択が決定した団体の皆さまへお知らせします。
なお、12月10日から12月31日に公演を行う採択団体については、採択決定から公演日まで期間が短いことから、12月6日又は12月7日に実施する説明会に参加いただく必要がございます。予めご承知おきください。
A9-2
採択された団体へは、定型フォーマットを別途お渡しします。なお、記載いただく項目は、企画の上演の実施内容等の報告を予定しています。
A9-3
上演までの間に、緊急事態宣言の発令のほかガイドラインの改定等、新型コロナウイルス感染症対策が見直される場合は、そちらに沿った企画や公演内容に変更の上、上演いただく必要があります。詳細は別途お知らせします。
A9-4
上演後速やかに、実施内容等に関する実施報告書を提出いただくことになりますが、その際に経費の証拠書類等の提出をいただく必要はありません。